
手元供養について
長年一緒に過ごしてきた愛するペットが亡くなってしまった後も、愛情のこもった供養をしてあげたいものです。
その供養のやり方にもいろいろな選択肢がありますが、一般的な埋葬の方法であるペット霊園への埋葬や納骨堂への預け入れと言う事になると葬儀の費用や年間の管理費は数万円~数十万円と金銭に余裕が無ければなかなか出せない金額となっているようです。
最近では、上記のような他へ預けて供養するやり方から、身近に置いて亡くなったペットを偲ぶというやり方が増えてきています。
手元供養は、自宅に置くので費用はかからず、いつでも会うことができ、飼い主さんにとってもペットたちにとっても心が満たされるのではないでしょうか。
愛魂について
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◆愛魂の名前について
読んで字の如く、亡くなった愛しい尊きいのち(魂)をいつまでも傍に置いて支えにしたい、心に留めて置きたいと言う想いを込めて『愛魂』と名付けました。 ◆愛魂の制作について 試行錯誤した結果、あえて色や模様を付けずに、真っ白な球体にしました。 表面は、汚れを防止する為に薄く透明の釉薬を掛け、白磁特有のツルっとした触感ではなく、きめの細かいザラツキのある暖かい手触りを出しています。 この愛魂は、一つひとつを手作りしています。 まったく同じものはありません。作品紹介には、高さ9.5cm・幅9.5cmと掲載しておりますが、多少の寸法差異がありますのでご了承願います。 ◆愛魂の制作者について 今村房之助 1971年平戸・三川内焼14代嘉久房窯の長男として生まれる。 有田工業高校デザイン科卒業 有田窯業大学校ロクロ科卒業 京都の窯元を経て、20代半ば地元に戻る。 14代窯主の元で修業の傍ら自作の作陶活動を始める。 天草陶石を練り、ロクロを使って、一つひとつ手作りにこだわり、アナログなスタイルで触器(しょっき)を基本に作陶活動を行っています。現在、住宅や店舗のデザインや雰囲気に合わせ、ランプシェードや手洗鉢など独創的な感覚で白い焼き物を焼いている。 平成22年春、手元供養ペット用のメモリアル陶壺『愛魂』を制作発表。シンプルでありながらその丸い球体に込められた温かみが評価されている。 |
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窯元の逸品 - メモリアル用品 -
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