焼き物が盛んな山内町
繊細かつ華麗な美しさで多くの人びとを魅了する有田焼。
その歴史は、朝鮮人陶工・李三平の登場に始まります。
李三平は鍋島直茂が朝鮮半島から連れてきた陶工の代表者で、有田の泉山で白磁鉱を発見し、有田天狗谷に窯を開きそこで最初の有田焼(白磁)を完成させたと言われています。
その有田焼の完成に貢献したのは百間窯(山内)の陶工達でしたが、窯の廃止後、それぞれ自分の窯を開き磁器の生産を続けました。その中でもとくに注目されたのが青螺山の山裾に築かれた筒江窯(山内)です。幅14メートル、奥行10メートルにおよぶこの窯の存在は、当時の山内の磁器生産の隆盛ぶりをうかがわせてくれます。
その陶工たちの歴史と技は引き継がれ、現在も黙々と造り続けられ、山内町の伝統産業となっています。
窯元の逸品一覧
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有田焼鳳凰箸置き
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お慶びの膳やお祝いの贈り物、いろんな記念品としてもお使いいただいております。
▼ 有田焼鳳凰箸置き |
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特注ネーム入り蓋物
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蓋部上面に文字を入れチョットおしゃれなオリジナル記念品に仕上げます。
▼ ネーム入り蓋物 |
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小槌徳利酒器セット
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山内町の有田焼窯元・立泉窯が意匠登録までして作り上げたここだけのオリジナル商品
▼ 小槌徳利酒器セット |
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十二支かぶり招き猫
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幸せを呼ぶちょっぴり小太りな招き猫が十二支をかぶって登場。縁起置き物です。(全12種類)
▼ 十二支かぶり招き猫
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箸置物(花札)
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日本古来の伝統の箸に日本古来からの遊びに使われた花札をデザインしてみました
▼ 箸置物(花札) |
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