
開発製造元:(株)鯤コーポレーション


ディンフコン(DINFHKON)エアゾールとは
一般的には、施工技術が必要な塗装方法をエアゾールにすることで、家庭でも簡単に光触媒をご利用頂けるように作成したものです。光触媒剤には、住友商事ケミカル株式会社様と共同開発しましたインフルエンザ対策用光触媒「DINFHKON」を使用しております。
新型インフルエンザ対策として、また、蛍光灯の光でも充分な光触媒反応が起きますので室内の消臭にもご利用戴けます。
【使用場所・方法】
カーテンや天井、壁紙等に御使用下さい。
使用する際には必ず目立たない所でお試しになられてから御使用下さい。
上記以外での御使用に関しては十分に検討されてから御使用下さい。
また、食器類や金物、窓ガラスや鏡等への御使用はお控え下さい。
※水溶性酸化チタンコーティング剤は、水溶性の液体です。したがって撥水処理を施してあるものや油分が付着しているところでは、液が弾かれてうまくコーティングできません。対象物によっては、付着している汚れを除去するなどの前処理を行う必要があります。
DINFHKONエアゾールQ&A
Q1 カーテンやマスク表面へのスプレーコートするとのことですが、素人が均一に簡単に出来るものなのでしょうか?
A1 通常のカーテンやマスクであれば問題ありません。15?〜20?離して、液だまりが出来ないように塗布してくだい。
尚、一部の撥水加工が施されているマスクにはコーティングムラが生じることがあります。
Q2 どのくらいで乾燥し、使用可能になるのでしょうか?
A2 自然乾燥の場合、通常の塗布量で10分〜20分ほどで使用できるようになります。水分が蒸発し乾燥状態になれば使用可能です。
Q3 マスクは基本的に使い捨てるものですが、仮に数日間同じマスクを使った場合の効果は如何でしょうか?
A3 マスクの表面に酸化チタン膜が形成されます。酸化チタン膜で起こる酸化分解は基本的に触媒反応です。触媒体の劣化、減衰はありません。触媒体の存在下では効果は持続しますが、他の要因による汚れが生じたら交換が必要です。
Q4 DINFHKONエアゾールは光触媒塗料のスプレーとのことですが、二酸化チタンコーティング剤と云う意味でしょうか?
A4 弊社の光触媒コーティング剤の基本原料はTiO2と水です。有機溶剤などのバインダーを含みません。佐賀県有特許のライセンス許諾のもと製造しています。皮膚一次刺激性試験、急性経口毒性試験、復帰突然変異試験で安全性を確認しております。尚、このスプレーに使用している可視光応答型の液剤は室内光にも反応するものです。
Q5 DINFHKONエアゾールとサガンコートは同一のものでしょうか?
A5 サガンコートの中の可視光応答型光触媒剤TPX-HLを高効率化しております。従来通り、室内の抗菌、抗ウィルスに使用することもできます。
Q6 DINFHKONエアゾールをエアコンの空気取り込み部につける「エアコンマスク」などと云われるフィルターへ応用可能でしょうか?
A6 フィルター内部では、本来反応に必要な光のエネルギーが不足します。ブラックライトや青色(紫外線)LED等で光触媒に必要な光のエネルギーを確保できれば効果が期待できます。
Q7 DINFHKONエアゾールをドアノブ、筆記具、マウスなどに応用可能でしょうか?
A7 ご利用いただけます。尚、金属やガラス等のほか、意匠性が気になるものに塗布される場合は予め試し吹きを行ってください。
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製造元 : (株)鯤コーポレーション |
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